保護依頼について

毎日数件のお問い合わせがあります。

保護依頼、野良猫ちゃんの相談などです。

保護依頼のご連絡を下さる方にまずお願いです。

 

「保護してくれて当たり前」という考えは一切やめてください。

言葉強く言います。

保護活動をしているから、猫が好きだから「保護してくれて当然でしょ」という

頭から話を聞かずに「野良猫がいます」というお電話がかかってきます。

 

猫ちゃん1匹を保護し、里親さんを見つけるまでにどれだけのお金がかかって

どれだけの時間を私達が費やすか、一度考えてみてください。

 

猫ちゃんの命を助けたくて活動を続けています。

活動を続けることができるのは、沢山の方が少しずつお金を支援してくださっているからです。

いくらでも資金があるわけではありません。

資金が底をついた時、私達はご協力頂いているみなさまに

改めて支援のお願いをしないといけません。

 

保護依頼の連絡を下さる方を私達は”保護主さん”と呼びます。

”保護主さん”もそこにいる猫ちゃんの命を助けたくて

なんとかしたくてご連絡下さる方もいます。

私達と同じように命に寄り添ってくださる保護主さんからの相談にはできる範囲の中で対応させて頂きます。

 

「猫がいるから電話しただけ。私の猫じゃないし、私には関係ない」

そんな言葉を言う方に寄り添いたいと思うでしょうか。

私達も猫が大好きです。だから助けたいと思います。

 

でも、その子を助ける資金はどこからでるのか。

その子を助ける為の動力はどこからでるのか。

 

一緒に猫ちゃんの命に寄り添って下さらない方からは一切相談は受けません。

 

私達の活動は、”そこにいる命に寄り添ってくださる人間さんを増やす事”も含まれています。